【毎日新聞 2009年3月4日】
スポーツ選手が疲労回復などに利用する「高気圧カプセル」がドーピング(禁止薬物使用)違反の疑いがあるとされた問題で、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が3日、理事会で「空気を圧縮するだけの高気圧カプセルに問題はない。」とする方針を報告したことが分かった。
JADAは昨年6月、「高圧酸素カプセルは酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進する可能性がある」として使用自粛を求める見解を発表した。カプセルには、通常の空気で気圧を高める健康増進用の「HBA」と、酸素を付加して気圧を高める医療用の「HBO」があるが、両者が明確に区別されず、北京五輪の日本選手団や日本高校野球連盟の加盟校など国内スポーツ界で、高気圧カプセル(HBA)の使用自粛が続いていた。
昨年11月には国内の販売業者による団体からの問い合わせに対し、WADAが「高圧酸素カプセル(HBA)は問題がない」と回答。
◇当院の“オアシスO2"は前者の「HBA」タイプのものですのでドーピングにはなりません。どのスポーツ団体の方も安心してご利用いただけます。