健康は何よりも宝「嗄声」

今週月曜日から私は不覚にも風邪をひいてしまい題名の「嗄声」となってしまいました。

皆さんにはお聞き苦しく、大変失礼しました。

初日少しだるかったものの、声以外は元気で仕事には差し支えないのですが、何とも喋りが…

元々こもりがちな声に加えてですので、聴く方は容易じゃあありません。来週からは元気に治療します。

自分に鍼をしたりして、早期に復帰しようと試みてもやはり、養生期間は必要な様でした。

そして多くの方から励ましの言葉をいただいて恐縮でした。有り難かったです。

 

違う内容で励まされた事が先日有りました。

音楽関係の仕事をしてらっしゃる方に、

私が小学3年生の時、鼓笛隊「小太鼓」の練習を始めた頃のことでペアで習うのですが、僕のペアは東大一直線だった超優秀者。一回聞いただけでリピートしてしまう…

物覚えの悪い私はみかんの段ボールの裏で練習するも上達は遅く落ち込む一方で、練習日の前日夜は「嫌でイヤで」しょうがなかった話をするとその方は!

それはとても前向きな姿勢の現れなので、良かったのではないでしょうか!と言ってくれたのです。

42年ぶりに救われた!そんな感じでした。

なんでも最近の子は、その落ち込む事すらなく上達する意欲がないのだとか…

言葉で励まされた私はそれだけで元気になれるのを身をもって感じました。

皆さんにも出来るだけ元気になってもらえる様、声かけも合わせて頑張って行きたいと思います。

 

皆さん、「嗄声」読めましたか?

よく間違えるのが「かせい」と呼んでしまいますが、正しくは「させい」です。

又、「声が枯れる」ではなくて、「声が嗄れる」と書きます。

学生の時、解剖学の授業で昭和大学の准教授が「かせい」と言っていたので、『させいです』と伝えたら、「?・かせいでしょ」というので、恥をかかせてはいけないと思ってそれ以上追い込みませんでした。

もし、私が首席だったら先生の反応も違ったかもしれませんが…

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