胎内記憶

本日は神保町の日本教育会館で勉強会に参加

特別講義「胎内記憶について」医師池川明先生の話が大変興味深い内容でした。

少し抜粋してお伝えします。キレイにまとまってませんが御容赦下さい。

3歳までの子供にはかなりの率で胎内記憶があるとの事です。しかし、それを研究し続けた人が少数なので、中々一般的に認知されにくい現状。

泳いでいたとか、外が見えたとか、男の人(実はお父さん)がいつも居たとか。

お父さんは子供にも自己紹介しておいた方が上手くいくようです。「私がパパです。よろしくおねがします」と。お母さんからもよろしく伝えてあげてくださいとの事でした。

胎内の子供と会話ができる!

妊婦さんにトライして貰うと多くの方は会話が出来ると。

例えば、流産しそうになっている時に、

先ずは、ねえねえチョット聞いてもいい?と子供に了解を得る。

たいていは「いいよ」と答えてくれるらしい。

これから、生まれてきてくれるの本当?

「生まれたいんだけど、お母さんが心配ばかりしてるので迷ってる」と。

だから迷わせてはいけない。私に育児できるかしらとか、大変よね遊びに行けなくなるしとかがマイナスになるようです。しっかりとお母さんが気持ちの準備しておく必要があるという事です。

子供の教育では8歳までに親子の絆を深めておくと良い。

重要3項目 「愛を伝える 信じる  浮き輪を差し出す用意」

  • 愛を伝える

子供への存在の需要  こんな立派に育ってくれたありがとう  

  • 信じる    

立派な大人になるぞと潜在意識を植え付ける。君はお父さんの宝と言い続ける

ある人のエピソードで、同窓会の時に当時のイジメも、あの時私に気があったんじゃないかと言えるくらい前向きだったと。それはお父さんからいつも可愛がられていたから。

今出来ないものをできるようにしないで、今何が出来るかを考える。

これからは感性の時代。勉強しろ!はナンセンス。

別項;引力を発見したニュートン。落ちるりんごに興味を持った。言葉や表現方法をその後に学んで世に知らしめた。それらに興味を持っていたのはスティーブ・ジョブズ。創業当時のロゴはニュートンに落ちるりんごの絵だったとか…

楽しい事をやりなさい自由度を広げる  人の役に立つ事したらと促す。

お母さんが思い描く成功って今はない…

勉強が出来ていい会社に入る…昭和のシナリオ

  • 浮き輪を差し出す

8歳までは凄く松果体(脳内の一部)が開いているので効果あり

子供は笑顔も素敵だけど怒った顔も素敵だと思ってしまうという…なので何回も怒られるフリをしている。

うまく表現できないのが子供

失った物の代わりに光る何かが必ずある。

子供が授かりにくい人は『欲しい』と思い過ぎ。欲しい=出来ない の図式らしい

光を求めて赤ちゃんが宿ってくれるので、気持ちを明るく、そして一年後の自分や10年後の自分を先に思い描くことが大事なのだとか。

これらをオーダーバースとも言う。

興味のある方は是非書籍購入もどうぞ!

池川明さんの名前で検索するとたくさん出てきますヨ。