原/志/免/太郎

タイトルは人の名前です

学生時代に必ず覚えなければならないお灸博士

しかし、問題があり

どこまでが苗字なのか?ふりがなも無かったのです…

教員も知らずに教えていました

なんの疑いもなくフルネームで「はらしめんたろう」と…

正解は 原 志免太朗 「はら しめたろう」

元々は親の都合、最後のつもりで「締めた」の意味で「志免太」と名付けたが、役場が勝手に志免太朗にしてしまったらしいのです

(役場は昔からいい加減なところがあって先輩の久島さんが、「俺の名字本当は『クシマ』なんだぜ…役所がふりがなを間違えてしまって、めんどくさいから『ヒサジマ』にしたと)

さて、原先生は100歳を超えてからも現役医師であったのと、毎日「足三里」に灸(点灸)をして一時的に日本最長寿でした。お灸で健康を保ったということです。(若い時にはマウスの結核に対するお灸で博士号取得)

足の陽明胃経 三里 内側の太い脛骨と外側の腓骨の間

点灸とは、米粒大のもぐさに火を付けて皮膚の上で灸を直にすえるやり方でした…当院でも時々施術してます。チクッとしますが後にさっぱりして心地よいで良いです

燃やしきってしまうとすごく熱いので、途中で消します 指で

なので昔の日本ではお灸で結核の治療をしていたのと、以前にご紹介した「MoxAfrica」(モクサアフリカ)は、正にこの日本の点灸技術で現在も、イギリス人のボランティアがアフリカ人の結核や健康のために指導して回っています(寄付で成り立っている)

ここでも施灸するのはほぼ『足三里』

松尾芭蕉も歩く前にほぼ『三里』

越生のアメはほぼ『一里飴』

懐かしい😀越生の名品

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