体を育む時間

今回はとても大きなテーマです

文部科学省及び厚生労働省、さらにスポーツ疲労蓄積障害関係者必見!

体育の授業の初めにやる「準備体操」

体育の最後にやる「生理体操」

これを徹底して小学校からやっていれば、各家庭の経済損失や日本の医療費が軽減するかもしれない!

大袈裟なことを言っている訳ではありません

体育の理念からすると、生涯にわたり健康を保持し健全な身体を育むこととしています

これから運動するにあたり、準備不足のケガももちろんありますが、累積された疲労が翌日以降の慢性疾患や障害が多く見受けられるのです

慢性疾患には炎症や痛み、機能障害があるとたくさんの弊害が生まれ、多くの損失が生じます

もしかしたら、学校の先生方は気づいているのだけれども時間がない、その辺は自己責任で自宅でやればいいなどと言い訳を並べてしまうことが多いのではないか

その先生方も子供の頃受けた「授業」に生理体操をやる習慣もなく、叩き込まれてもいないのでやるすべもない

なので、文部科学省が必須内容として健康を保持するにはスポーツを教えるだけでなく、怪我の予防や精神衛生にもつながる健康をテーマにして、たとえば生理体操などを授業に組み入れてはどうか

トップアスリートになればなるほど、その必要性は承知していますが、市民スポーツの現場ではなかなか難しい(市民スポーツの明日は大抵スポーツ以外の何か)

子供の頃からの習慣にしていれば、防げる疾患は多くあり、医療費の削減にもつながるはずです

私たちの仕事も減るかもしれませんが、日本の将来的にマクロ医療として大きな効果が必ず現れると思います

運動の後にPlus stretch 運動とともにWith stretch

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