新茶を飲んで❣️

♬夏も近づく八十八夜〜♪新茶の季節になりました!このフレーズは去年も…💦

先日、新茶をいただいたら香り高く、みずみずしくフルーティな味わいで笑顔とともに頭がスッキリしました!

そこで、お茶の「時間栄養学」というのをご存知でしょうか?

ある食べ物をどのタイミングで食べるのが、より身体にとって良いか?という学問です。

お茶に関して言えばズバリ『夕方』なんだそうです。朝に摂った群と夕方に摂った群との比較では、インシュリン(血糖値を抑えるホルモン)の出が良いんだとかで、元々日内変動のなかで夕方に出が悪くなるインシュリンを茶カテキンが少しフォローしてくれるのではないかという研究結果でした。

(日内変動でいえばやはり夕方以降は食べ過ぎない方がいいと言うことでもあります)

しかし、夕方にお茶を飲むと眠れない人がいるのも事実。それぞれが良い時間で飲んでください😀

さて、茶カテキンを発見したのは、桶川出身の「辻村みちよ」さんだと言うのをご存知でしょうか?お茶博士だったらしく、日本で初の女性農学博士で大正昭和にかけて大活躍された様です。素晴らしい偉人が「モッくん」以外にいたなんて…

そんな事に思いをはせた今年の新茶は格別美味しい😀

参考までに桶川市ホームページ⬇️

我が国初の女性農学博士  辻村みちよ|桶川市

※中山道の辻村さんといえば、もしかしたら「辻村旅館」さんと縁が深いのでしょうか?ご存知の方は教えてください。

後日、桶川地域文化研究会の杉井昭雄さんより連絡いただきました。中山道には辻村旅館ではなく、「竹村旅館」さんでした。そして、博士とは無関係との事です。ありがとうございました。6月12日

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