分子標的抗癌剤

最近の抗癌剤は副作用の少ないものも出てきて、更によく効くらしい!

しかし、遺伝子レベルで有効性を判断しないといけないのだとかで、全員に効くとは限らないのです。

犬にもある癌に対し分子標的薬があり、我が愛犬もそれに最後の望みを託した。

4月から変調が出現し徐々に体重が落ち、無症状だった頃の60%まで落ちた頃、7月にやっと癌と分かったのです。

体力が有り余っていた頃に癌が見つかっていれば…

と、沢山の「たら」「れば」を頭の中で整理できないでいるうちに9月の最終週に空へ向かってしまった。

感情を思いっきり表現していた愛犬は、多くは愛され、時に家族に噛みついて憎まれ、そしてよく吠えた。生命力を絵に描いたような犬だった。

仕事とはありがたいもので、悲しさを忘れていられる。しかし、帰宅してみると賑やかだったリビングがここ2ヶ月、静か過ぎて、悲しい。

ペットロスなんて言葉が30年くらい前に知って「へー」とくらいにしか思っていなかったけど、プチ「これなんだ」と分かる自分。

ボサボサが似合うワイルド犬

時間薬ください!

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