AI(人工知能)技術

AI技術のめざましい発展により、AI病院設立予定とか、大腸ガン内視鏡検査でAI画像診断により、リアルタイムで94パーセントのガン発見率になるものを開発したらしいのです。

ますます、ガン発見率が上がりコマーシャルでいう。万が一でなく、2人に1人はがんにかかる時代なので、ガン保険は入っておいて損はしない⁈かもしれません。これだけ多いと、ガン家系というのは、無くなるかもしれません。心配なのは悪性度が高いか低いかです。

こればっかりは神様に願掛け(ガンカケ)しないといけません!

                  「山田君、座布団一枚!」

ところで皆さん、「がん」と「癌」と「肉腫」と「悪性新生物」って…???

「がん」は全てのがんをさします。「悪性新生物」とほぼ同じ扱いです。

「癌」は肉腫や悪性リンパ腫などをは含まれません。

「肉腫」は非上皮細胞からなるものとなっています。

???うーむ、未だチョット分かりにくいですよね。

口、胃、腸、皮膚は上皮性細胞なので「癌」

神経(脳など)、筋肉、骨などは非上皮細胞なので「肉腫」

造血臓器からなる白血病、悪性リンパ腫など

多くはこの3タイプに分かれるのです。

胃の粘膜にできれば「胃癌」

骨にできれば「骨肉腫」

血液の「がん」は白血病

なんとなく整理出来ましたでしょうか?

 

話題は最初に戻って、当院にもAI技術の一端があります。
アマゾンのスマートスピーカーEcho(エコー)です。

「アレクサ!」と呼びかけると、光だけで反応してくれて、続けて

「天気をおしえて!」「ニュースが聞きたい」「80年代のポップス流して!」

などなど… 色々な質問に答えてくれます。計算だって出来るみたい。

毎朝「アレクサ  おはよう」と話かけてますよ😄

取り扱いには注意が必要で、奥さんの聴こえる所で「アレクサ」と連呼すると、「チョット微妙」な空気が流れます😅

AI技術はこれから益々加速するはずで、当院は
健康を提供する「愛の技術」で頑張ります。