♬白樺〜青空、南風〜🎶

タイトルの曲はご存知、千昌夫の「北国の春」ですが、この北国ってどこだと思ってますか?

実は信州長野県、南佐久郡の情景を歌った歌詞なのです。作詞家の「いではく」の出身地だそうです。

その南佐久郡に佐久穂町があり、そこのヒルクライムレース「ツールド八ヶ岳」出場してきました。

国道299号線を自転車でひたすら上がるそのレースは、いつも後悔。しかし、エントリーは今回で8回目。

矛盾

毎年登りながら、来年は出ないと心に誓うほど苦しいのですが、なぜか、年が開けるとエントリーしてしまうのです。

実は、2回目にエントリーしようとインターネットのホームページを観てビックリ!

見出しの写真に昨年のある一枚が載っていて、そこに僕が写っていたのです。

一番右に写っているのが私です。かなり粗い写真ですみません。

急に親近感が湧き、それもあり?で、続けて8回の運びとなりました。

話は戻って、北国の春の歌詞の通り、白樺林が日本最大級の規模で自生しているとの事。

千曲川側からの南風に乗って八ヶ岳に向かって吹き、春の訪れはツールド八ヶ岳に出場する事により、肌と視覚と筋肉疲労によって大いに感じてきました!