専門外来

当院に先日まで静脈瘤外来専門医院のご紹介パンフレットを1ヶ月置いておきました。期間限定で置く大抵のパンフレットは殆ど興味を持たれず、減りが少なかったのですが、今回は違って、1ヶ月の間早々になくなってしまいました。皆さんの関心の高さが伺えました。静脈瘤で気になっている方が多いという事だと思います。

世間では専門外来が増えています。

膝外来、股関節外来、手専門外来、珍しいのがサーフィン専門外来があります。

千葉のサーフィン好きの医師が開いたそうです。サーフィン特有の疾患があると言うことだと思います。私の知っている1つは「サーファーズイヤー」

サーファーの年ではなく😅サーファーの耳👂という病名です。

実は深刻で耳の穴(外耳道)鼓膜までの空間が大変狭くなる病気です。

細い綿棒も入らない位に狭くなるそうです。原因は冬の寒さ冷たさが関係しているようですが、サーファーでなくてもいくつかの原因は他にもあるようです。

西洋医学は細分化され特化する事により、目覚ましい効果を上げています。

私は東洋医学の特性として、腰痛が第5腰椎の原因としてもそこにも鍼をしますが、多くは前後上下の遠く離れたツボに鍼お灸を施し体全体を治療していきます。歯が痛い時に歯には治療せず、手首付近のツボや足首付近のツボに治療を施して効果を上げています。これらの精度を上げて皆さんに1日でも早い回復をお手伝いしたいと考えています。

前の記事

西湖サイコー

次の記事

川越祭り